5日午後、渡嘉敷島のビーチで観光客の男性が溺れる事故があり、死亡しました。亡くなったのは、中国籍で神奈川県に住む33歳の男性です。
那覇海上保安部によりますと男性は5日、家族4人で渡嘉敷島を訪れ、阿波連ビーチで遊泳していましたが、何らかの原因で溺れたということです。近くにいた観光客らが海底に沈んでいる男性を発見し、救助して心肺蘇生を行い島の診療所に搬送されましたが、死亡が確認されました。
事故当時、ライフジャケットは着用していなかったということです。那覇海上保安部では事故原因を調べるともに、マリンレジャーなどを行う場合は気象情報の確認や体調管理に十分注意するよう呼びかけています。
