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デジタル技術を活用して業務改善などに取り組む企業を国が認定する「DX認定」制度で、金秀建設が県内の建設業で初めて取得しました。これは7月2日、金秀建設の山内昌茂社長らがQABを訪れ、6月1日に県内建設業界で初めてDX認定を受けたことを報告したものです。

DX認定とは、国が定めるDXへの取り組みの基準を満たしている企業を認定し、社会的な信頼性を高めるほか、金利の優遇など、様々な支援も受けられる制度です。金秀建設では社内のDX化を進め、社員の残業時間を減らすことに成功したということです。

金秀建設・山内昌茂社長「1年かけて30%くらい残業時間がトータルで減りました。人数的に言うと、現場監督の数が5人かかるところが3人で済むようになりました」

金秀建設はDXを通して、建設業界の深刻な労働力不足などの課題に今後も取り組むとしています。