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県内三大綱引きのひとつ与那原大綱曳が16日開催され、会場は熱気に包まれました。

与那原大綱曳は那覇、糸満と共に県内三大大綱引きのひとつにあげられ、無病息災や五穀豊穣を願って行われる450年余り続く伝統行事です。

綱は長さ90メートル、重さは5トンを超えます。そして、カナチ棒で東西の綱を連結すると、いよいよ大綱曳の開始です。勝利したのは「東」。2年連続で死闘を制しました。

勝った東チームの統括は「もう嬉しいです。東が連勝ということは38年ぶり」と話し、勝因はと尋ねると「団結ですね。これは間違いないです」と熱く話していました。

参加者は「めちゃくちゃ盛り上がって、みんなで掛け声してとても楽しかったです」と話していました。

大いに盛り上がった綱引きに東西の参加者がお互いの健闘を称えていました。