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県内でパンや麺などを製造・販売する会社が、創業80周年の節目に向け沖縄そばの名店などとコラボした新たな商品を開発し、お披露目しました。
1947年創業で、県内でパンや麺の製造などを手がけるオキコは、創業80周年の節目に向け、新たな沖縄そばの商品を開発するプロジェクトを立ち上げました。
2026年9月30日の会見には、オキコの仲田社長と、西原町に店を構える「沖縄すばちょーでーぐぁ」の店主、そして沖縄そば発信家のさんぺいさんが出席し、3者で共同開発したコラボ商品「アーサ沖縄そば」を発表しました。
アーサを練り込んだ風味豊かな麺の上に、さらにアーサをトッピング。食感と磯の香りが特徴の沖縄そばに仕上がっています。
オキコの仲田社長は、「家庭で名店の味を楽しめる沖縄そばができたと思う。この商品を通じてこれからも沖縄の食文化を大切にし、次の世代につないでいきたい」と述べました。
この商品は、2026年10月1日から県内のスーパーやコンビニエンスストアなどで、数量限定で販売されます。
