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本島中部で県の天然記念物に指定されているフタオチョウを採集した男ふたりが警察に事情を聞かれていることがわかりました。

フタオチョウは県の天然記念物に指定されていて、環境省のレッドデータブックでも準絶滅危惧種に位置づけられています。

男らは20日、本島中部でフタオチョウ6匹を採集しているところを目撃者に通報され、警察に事情を聞かれています。

県の文化財保護条例では、県指定天然記念物の保存に影響を及ぼす行為をした場合、最大で5万円の罰金が課せられることになっています。

県では「非常に貴重な生き物で、みんなで関心を持って大事にしてほしい」とむやみな乱獲が起きないよう呼びかけています。