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与那国島の自衛隊配備を巡る問題で、配備に反対する住民らが19日、配備計画の白紙を訴える街頭行動を行いました。

反対行動には住民や市民グループなどおよそ120人が参加しました。行動では、祖納・久部良・比川の3地区で自衛隊配備に反対を主張する議員が演説し「自衛隊の配備は、アメリカや中国の軍事競争に巻き込まれている。平和で安心な島を守りましょう」と呼びかけ、配備反対を訴えるチラシを配っていました。

そして夜は反対集会を開き、反対する住民が「町は住民に対して十分な説明をしていない。意思を確認するにも住民投票は不可欠」と訴えました。また女性グループは「私たちは与那国が捨てられない」と訴え、参加者全員で配備計画の白紙を求めました。