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県内の新型インフルエンザの患者数が先週も増加していることがわかりました。増加はこれで4週連続。県ではさらに予防を呼びかけています。

県によりますと10月26日月曜日から11月1日までの一週間、県内58の医療機関でインフルエンザの診断を受けたのは1714人。1医療機関あたりの患者報告数が29.55と、10月に入ってから4週連続で増加しています。この影響で県内の公立の小中学校、高校で111クラスの学級閉鎖や22の学年閉鎖が報告されていて、運動会や文化祭など学校行事での感染も懸念されています。

一方、新型インフルエンザの予防接種は、医療従事者に続き妊婦や重度の基礎疾患を持つ人への接種が16日から始まります。

今後も感染拡大の恐れがあります。手洗い、うがいはもちろんマスクの着用など注意が必要です。