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夏休みに入るのを前に、子どもたちの深夜はいかいなどを防ぐ青少年育成県民運動の出発式が3日午後に行われました。那覇市で行われた出発式には行政や教育関係者、それにコンビニエンスストアなどから多数が参加しました。

この中で、県警の黒木慶英本部長は、2008年に県内で補導された青少年の数が過去最多の延べ4万773人に達したと報告。特に全国平均と比べ突出して多い未成年飲酒や深夜はいかいをなくそうと挨拶しました。そして、那覇高校3年の石村朝光さんが「飲酒は絶対しない、させない。深夜はいかいをしない、させない」と非行防止を宣言しました。

今後はボランティアによる夜間街頭指導などが行われます。