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夏休みを前に、川や海での事故防止と、溺れたときの対処方法を身につけてもらおうと、小学生を対象にした学習会が北中城でありました。

学習会を開いたのは、中城海上保安部とニライ消防の職員らおよそ20人で、北中城村の島袋小学校の4年生24人が参加しました。

海や川、プールで泳ぐ際には、足が届くか届かないかを確認する事が大事で、はじめに職員から支えがあるものにつかまりながら背中から入るなどの入水方法を確認しました。

その後、流れるプールを作り、流水体験をしました。その後は、服を着たまま水に浮き続けて助けを待つ「着衣泳」の練習。溺れかけていてもペットボトルを手にすると、簡単に浮くことが出来ることを確かめていました。

去年、県内で水の事故の犠牲になった人は28人に上っています。中城海上保安部では、絶対に子どもたちだけで川や海に行かず、必ず大人と一緒に出かけるよう呼びかけています。