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27日午前、南城市で私有地の岩が崩れ、国道に落下する恐れがあるとして、付近を通行止めにしています。今のところ復旧のめどはたっていません。

午前8時ごろ、南城市玉城富里の国道331号に面した私有地で「岩が崩れている」と付近の住民から通報がありました。

通報を受けて南部国道事務所の職員が調べたところ、高さ10メートル、幅5メートルに渡って岩が崩れているのが確認されました。その後、午前9時半から通行止めとなっています。

周辺には迂回路があるため大きな混乱は起きていませんが、今のところ復旧のメドは経っておらず、国道事務所では周りの木を伐採して被害の程度を把握した後、対応を考えるということです。