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ケビン・メアアメリカ総領事が15日に記者会見を開き、沖縄にアメリカ軍基地は不可欠と述べました。

メア総領事は、「安全保障体制の中で沖縄が60年以上重い負担を背負っているということも米政府も認識しているが、在日米軍基地の存在も沖縄を含めてまだ不可欠であると私は思っている」と述べました。

そして、現実的な目で見て抑止力や防衛力は必要と繰り返し、沖縄の本土復帰から36年が経った今も日米同盟がその基盤になると述べました。さらに、辺野古への基地建設について2014年の完成に向け計画を着実に進めたいと述べました。