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アメリカ軍基地から派生する環境問題について、沖縄や韓国の住民が話し合うシンポジウムが12日、宜野湾市で開かれています。

このシンポジウムは韓国や神奈川、そして沖縄の基地周辺に住む住民たちが、基地から派生する環境問題を共に議論し、解決策を探ろうと開かれているものです。

シンポジウムでは環境学が専門である沖縄大学の桜井学長が普天間基地の爆音や低周波音、そして地下水の汚染などについて詳しく説明しました。

午後には、韓国の環境団体グリーンコリアのメンバーが意見発表を行い、基地の環境問題に苦しむ地域同士がどのように連携できるかを話し合います。