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社会保険事務局の職員を名乗る男からの振り込め詐欺と見られる電話が2007年から2008年にかけ県内だけで20件以上確認されています。この電話は社会保険事務局の職員を名乗る男が「医療費の払戻金がある」と嘘をつきお年寄りをATMまで誘導した上、言葉巧みに、自分の口座に金を振り込ませようとするものです。

県内では2007年末からこうした電話が20件以上確認されていて2007年11月には、那覇市の女性が550万円を騙し取られる事件も発生しています。社会保険事務局では払戻金などについては電話で知らせることはないとして不審な電話にはその場で対応しないよう呼びかけています。