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10月から本島中部地区ではしか患者が多発しています。県福祉保健部によりますと県内では14日までに22人のはしか患者が確認されていて、このうち11人が中部保健所管内で発生。流行の危険をあらわす3段階のうち2番目の「レベル2」となっています。

「はしか0プロジェクト委員会」は14日、乳幼児や未接種の児童生徒に対し、予防接種を呼びかける緊急アピールを宣言しました。

はしかの感染力は非常に強く、11月には同じ病院に居合わせただけでも感染したという例が報告されています。

ワクチン接種歴のない方はぜひ医療機関に相談の上、予防接種を受けることをお勧めします。