※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

10月14日に起きた風俗店火災で重体となっていた、21歳の女性従業員が18日朝早く亡くなり、火災による犠牲者は2人となりました。

14日夜に発生した那覇市辻の風俗店火災では、17歳の女性従業員が死亡し、店長と女性従業員の2人が意識不明の重体となっていました。このうち、高温の煙を吸い込むなどして重体となっていた21歳の女性従業員が18日朝早く病院で死亡、火災による死者は2人となりました。県警は18日午後にも女性の遺体を司法解剖し、死因を詳しく調べることにしています。

火災のあった店は、火災報知機の電源を切るなど消防法上の不備がこれまでに多数明らかになっています。これを受けて、那覇市消防本部は火災が起きた周辺一帯の店について法律で義務づけられている消防計画などの書類が提出されているかを確認中で早ければ19日にも一斉の立ち入り検査をする方針です。