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ものづくりを通して伝統工芸品のすばらしさを知ってもらおうと、首里城公園で小学生が琉球漆器づくりに挑戦しました。

この琉球漆器づくりは地域の小学生を対象にした「首里城探訪」の一環で、城西小学校5年生の34人が参加しました。

子どもたちが挑戦したのは、漆が塗られたコースターに絵柄を彫って、そこに金粉を落としていく「沈金」と呼ばれる琉球漆器の伝統技法の一つ。

それぞれ、思い思いの絵柄にそって、ゆっくりと彫刻刀を動かし、最後に本物の金粉が作品に入って、華やかな絵が浮かび上がると、みんな声を上げて喜んでいました。