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2007年夏、甲子園を沸かせた高校球児の行方が注目されたプロ野球のドラフト会議が3日、東京で開かれました。県出身は、帝京高校の大田阿斗里選手が横浜ベイスターズに選ばれました。

午後2時過ぎから東京で開かれた高校ドラフト会議では、大阪桐蔭の中田選手や仙台育英の佐藤投手など、注目選手が各球団から一巡指名され、抽選が行われました。

そして沖縄関係は3人の名前が挙がっていましたが、このうち西原町出身で東京の帝京高校の投手として活躍し、春のセンバツでは江川投手以来の20奪三振を記録した大田阿斗里選手が、横浜ベイスターズから三巡目で指名を受けました。

2006年の八重山商工の大嶺投手以来二人目となる離島からのプロ入りが期待された宮古高校の下地孝幸投手や、具志川商業の諸見里尚選手の二人は残念ながら指名されませんでした。

下地投手は今後、大分の大学へ進学を希望していて、諸見里選手は社会人野球へ進む可能性が高くなっています。