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新基地建設で揺れる辺野古の海を撮影した写真展が那覇市で開かれています。これは元琉球大学教授でアマチュアカメラマンの下地良男さんが撮影したもので、辺野古や大浦湾の透き通るような海やそこで潮干狩りなどを楽しむ人々など、美しく身近な海の風景を捉えています。

その一方で、ビーチには無残にも有刺鉄線が張られるという基地に翻弄される辺野古の現実も見ることができます。

下地さんは「この写真を一つの記録として、辺野古の海を見てもらい、そこを埋め立てる必要が本当にあるのか、一人一人が考えるきっかけにして欲しい」と話しています。

展示会は7月22日まで琉球新報ロビーで開かれています。