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うちなーむんです。紅型を現代風にアレンジしたブランドヨーカンは今や知る人ぞ知るブランドのひとつになっていますが、また新しい沖縄発のブランドが誕生し、今注目を浴びています。

夏にピッタリの新モードスタイルを発見!!その名は『木花』。ちょっと昔懐かしいような、沖縄にありそうな柄ですが・・実は、コレ、中国の藍印花布という技術で紅型のルーツと言われています。

その藍印花布を取り入れたブランドを立ち上げたのはナント・・「東南植物楽園」です。

大林社長「ここ東南植物楽園にはたくさんの植物がありますが、園をあちこちにもっていくわけにいかない。花と同じように、花粉を飛ばすように、まず木花を通して私たちの園内にいるように」

そして、この斬新なデザインを出がけるのは・・。名嘉太一さん、あの版画家、名嘉睦念さんの息子さんです。

名嘉太一さん「素材的、柄的、機能的にも植物の恵みを実感できるように心がけてデザインしてみました」

太一さん夫婦は、広い園内を歩いてはいろんな表情をデザインに取り入れています。現在、手手という妹ブランドも加わり、制作は中国と沖縄両方で行なわれています。

名嘉太一さん「中国の民芸と沖縄で僕らの手が加わって、新しいアジア発のウェアができたら」

誕生して2年目の木花なんですが、シャツだけではなくこんなにいろんな商品があります。さて、その中で今一番の人気商品を比嘉さんが着ています。

三上「比嘉さん着ごごちはいかがですか?」

比嘉「はい、綿麻ということでとても涼しいです。デザインもおしゃれで期待の新ブランドです」