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2026年5月20日午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震があり、本島では最大震度3を観測する場所もありました。

気象庁は会見を開き、今後、発生から1週間は、震度5強程度の地震に注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、2026年5月20日午前11時46分ごろ沖縄本島近海を震源とする地震が発生しました。

震源の深さはおよそ50キロで、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されています。この地震で、鹿児島県与論町では震度5強、県内でも震度3から震度1を観測しました。

地震による津波の心配はありません。県によりますと、地震による被害は発生していないということです。今回の地震発生を受け気象庁は、2026年5月20日午後、会見を開き、震源地付近では、2016年に震度5弱、2014年には震度4を観測するなど、数年おきに地震が発生していると説明しました。

また発生直後は、再び揺れが起こる可能性があるため1週間程度は、震度5強程度の地震に注意してほしいと呼びかけています。

地震はいつ起こるかわかりません。身の安全を守るために、日頃から防災への意識を高めておく必要があります。気象庁では、水や食料の備蓄に加え、避難場所や避難経路の確認など、日ごろから地震への備えを心がけてほしいと呼びかけています。