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小泉総理を迎える名護市の歓迎セレモニーが始まります。小泉総理は共同議長として太平洋の島嶼国が抱える課題について話し合いに臨みます。

17の国と地域が参加して太平洋諸島の開発や環境問題を協議する第4回太平洋・島サミットがきょう開幕し、小泉総理をはじめ、オーストラリアやパプアニューギニアなど各国首脳らが名護市の万国津梁館に勢ぞろいしました。

沖縄での開催は3年前に次いで2度目です。

首脳会議では前回のサミットで、ともに取り組んでいくことを決めた安全保障や環境・教育など5つの重点目標について具体的な方法を話し合います。

島サミットはあすまでで、今夜は総理主催の晩餐会が開かれます


2000年サミットほどではありませんでしたが小泉総理をはじめ各国首脳が行く先々では厳重な警備体制が敷かれました。きょう一日を振り返ります。

きのうからの雨もすっかり上がり、首脳らを出迎える那覇空港では歓迎セレモニーが行われました。

会場入り口では、基地建設に反対する市民グループなど40人あまりが小泉総理の沖縄入りに抗議しました。

稲嶺知事「沖縄の美しい空そして美しい海を見ながら会議が進められると言う事は大変嬉しく思っています」「(Q:総理と話は?)いや、あの・・・」

一方、首脳の夫人らは宜野座村にあるかんなタラソを訪問し足湯を体験。旅の疲れを癒し、子どもたちの歓迎も受け心も体も温かい沖縄の初日を過ごしていました。