障害者への理解深めて

障害者への理解と関心を深めてもらおうと車椅子によるたすきリレーが那覇市を出発しました。12月3日から9日までの障害者週間に行うこのたすきリレーは今年で15回目。出発式では、県福祉保健課の宮城洋子課長が…

那覇市 庁舎予定地の売却決定

那覇市はおもろまちに予定していた市役所庁舎建設予定地を県外企業に売却することを決定しました。売買予定価格はおよそ70億円です。那覇市はおもろまちの庁舎予定地を都市開発に変更し、大和ハウス工業とオリック…

地域の福祉に役立てて

「地域の福祉に役立ててください」と、歳末たすけあいの寄付金や援助品が県共同募金会に贈られました。寄付金や援助の品を贈ったのはオキコと明治乳業で、50万円の寄付金や飲み物を贈りました。贈呈式で、オキコの…

広大な海に監視の目

沖縄と長崎の税関職員による密輸対策会議が開かれ、監視艇を活用した取り締まりの連携方法などを確認しました。税関によりますと貨物船などを使った大口の密輸は厳しい取り締まりによって減少傾向にあります。このた…

災害ゼロへ安全チェック

労働災害を未然に防ぐための建設現場パトロールが浦添市で行われました。この建設現場のパトロールは、工事の追い込みなどから例年労働災害が増える年末を控え沖縄労働局などが行っているものです。浦添市牧港の老人…

うるま市 拠点産地に

最近人気の柑橘類、「あまSUN」をご存知でしょうか?中部地域での「あまSUN」生産の中心、うるま市がこのほど拠点産地に認定され、収穫祭が行われました。本島中北部を中心に生産が広がっている「あまSUN」…

継続的に合同訓練を

アメリカ軍機が墜落した際の日米の連携体制を話し合う会議が開かれ、今後、継続的に合同訓練を実施することなどが確認されました。去年に続き2回目となるこの会議は、2004年に沖縄国際大学で起きたヘリ墜落事故…

県 ハザードマップ作成へ

地震による津波や高潮の被害を想定した検討委員会が那覇市内で開かれ、県内の地域ごとに津波の高さや到達時間などを記したハザードマップを作成することが決まりました。この検討委員会は地震による津波や高潮の被害…

色彩豊か 仲本京子の世界

明るい色彩と独特のタッチで人気が高い画家、仲本京子さんの絵画展が4日から那覇市で開かれています。国の内外からも注目を集めている那覇市首里在住の画家仲本京子さん。会場には42点が展示され「楽園シリーズ」…