2017年2月24日

嘉手納基地周辺住民が騒音コンター見直しにNO

嘉手納基地周辺の住民が、沖縄防衛局が進めている防音工事の対象となる騒音被害地域の見直し作業の中止を求めて要請を行いました。 沖縄防衛局を訪れたのは、嘉手納爆音訴訟原告団の代表16人です。防衛局は現在、航空機騒音の影響を示す分布...続きを見る

嘉手納基地ゲート前で抗議

2月23日の嘉手納爆音訴訟の判決を受け、24日朝、嘉手納基地のゲート前には多くの人が集まり、抗議の声をあげました。 嘉手納基地の第5ゲート前では24日朝早くから市民団体による抗議行動が行われ、およそ60人が集まりました。 この...続きを見る

新崎名誉教授が基金を設立

県内で環境保全活動などを行う個人や団体を支援する新しい基金が設立されました。設立されたのは「新崎盛暉平和活動奨励基金」です。 基金を設立した沖縄大学の新崎盛暉名誉教授は、2月23日に記者会見し、設立の理由について、県内で環境保...続きを見る

2017年2月23日

2年間に性犯罪で米軍人38有罪

2015年以降、沖縄県内の米軍基地で働く軍人や軍関係者少なくとも38人が未成年者に対する性犯罪で有罪となっていることがわかりました。これはフリージャーナリストのジョン・ミッチェルさんがFBIの資料や弁護士への取材などで明らかに...続きを見る

第3次嘉手納爆音訴訟 約302億円の支払い命じる

嘉手納基地周辺の住民が、米軍機の飛行差し止めなどを求めていた第3次嘉手納爆音訴訟で、那覇地裁沖縄支部は国に約300億円の損害賠償の支払いを命じました。一方、住民側が求めていた飛行差し止めについては訴えを退けました。 この裁判で...続きを見る

第3次嘉手納爆音訴訟 約302億円の支払い命じる

嘉手納基地周辺の住民が、軍用機の飛行差止めなどを求めていた第3次嘉手納爆音訴訟で、那覇地裁沖縄支部は国に約302億円の損害賠償の支払いを言い渡しました。 中継です。午前10時、判決内容が伝えられると、裁判所の外で待っていた多く...続きを見る

総理の『5年以内困難視』は責任転嫁

2月14日、安倍総理が国会で普天間基地の5年以内の運用停止について「県の協力がない」と述べた問題で、県は、「政府の責任で実現すべき」と厳しく批判しました。 2月14日の国会で安倍総理は、普天間基地の5年以内の運用停止について県...続きを見る

2017年2月22日

県議会代表質問 翁長知事「信頼回復に努めたい」

県議会2月定例会は2月22日から代表質問、安慶田元副知事を巡る一連の問題について知事は、「信頼回復に努めたい」と述べました。 翁長知事は「県民に不信、不安を与えたことについては、私自身大変残念。これから県政の信頼(回復)にしっ...続きを見る

「対米訴訟」で原告団が控訴

爆音被害の根源はアメリカ軍にあるとしてアメリカ政府を訴えたいわゆる「対米訴訟」で、原告団は2月22日一審判決を不服として福岡高裁那覇支部に控訴しました。 裁判は嘉手納爆音訴訟の原告のうち、健康被害のある145人がアメリカ政府に...続きを見る

2017年2月21日

米軍車両の暴走に沖縄市が抗議

母親からの訴えで行政が動きました。沖縄市内の道路でアメリカ軍関係者の車が度々暴走しているとして、市は21日、沖縄防衛局に対し、抗議と要請を行いました。 市によりますと、2月16日の朝、沖縄市上地の市道で、横断歩道を渡ろうとした...続きを見る

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