2018年6月28日

わんさか台わん「巨大スイカに砂の芸術」

台湾の様々な話題をお届けする「わんさか台わん」です。県内も梅雨が明けましたが、台湾からも夏らしい話題が届いています。 夏の果物といえば、スイカ。一般的に、台湾のスイカは沖縄や日本のものと比べて大きいと言われますが、こちら、苗栗県の...続きを見る

Qプラスリポート 母から受け継ぐバトン 歌う介護福祉士 その理由は

きょうは歌う介護福祉士の女性が主人公です。なぜ彼女は歌うのか、そこには母から娘へと託されたある曲への思いがありました。 利用者「本当に私はここに来て楽しくて!楽しくて!」「本当に幸せ者ですよ!歌は上手だし、司会は美砂さんじゃないとだめ!」 歌う介護...続きを見る

Qプラスリポート 宮森小米軍機墜落事故から59年 事故の記憶を掘り起こす

うるま市石川の宮森小学校にアメリカ軍機が墜落した事故からあさってで59年です。児童17人が亡くなり、210人が重軽傷を負う大惨事。59年経った今だからこそ伝えていこうという動きがあります。 1959年、6月30日。嘉手納基地を飛び立っ...続きを見る

名護市数久田の“流れ弾” 警察「銃弾」と断定

6月21日、名護市の農作業小屋で銃弾のようなものが見つかりましたが、警察は銃弾とみられるものは「発射された銃弾である」と断定しました。 これは6月21日の午後2時ごろ、名護市数久田の農作業小屋でガラス窓が割れ、銃弾のようなものが落ちているのが見つ...続きを見る

知事「公務はすべて把握している」

6月28日の県議会で、翁長知事は治療を続けながら職務を続ける自信を問われ、「すべての分野で把握している」と強調しました。これは28日の県議会で、自民党の翁長政俊議員が「公務を続ける自信はあるのか」と質問したことに答えたものです。 翁長知事は県庁や...続きを見る

暴力や性被害から子どもを守るためには

暴力や性被害から子どもを守ろうと、浦添市でシンポジウムが6月28日に開かれました。 国が呼びかける子どもの未来応援基金の支援事業の一環として開かれたシンポジウム。基調講演では、性被害当事者のほしおか十色さんが、自身が幼少期に父親から性的虐待を受け...続きを見る

県内初の「専門外来」が開設

南風原町に県内で初めて、生まれつき心臓に異常のある患者のための専門外来が開設されました。 6月28日の会見で、県立南部医療センター・こども医療センターの佐久本薫院長は、6月4日から生まれつき心臓の形や機能に異常のある人の診療を目的に、専門外来を開...続きを見る

ロワジールホテルで水難救助訓練

ホテルのプールでの水難事故がに備えようと、ホテルマンが水難救助訓練を行いました。 救急救助ができるホテルスタッフを育成する目的で那、覇市内のリゾートホテルで行われた6月28日の訓練は消防と合同で行われ、溺れているゲストの発見からAEDによる救助、...続きを見る

県議会一般質問 知事「腹八分でまとまろうと」

県議会は28日、25日に知事の欠席で延会となっていた一般質問を開き、野党議員が質問に立っています。 28日の一般質問では、自民党の西銘啓史郎議員が、県民投票や知事の埋め立て撤回時期に関連して、最近の県民大会の在り方について質しました。これについて...続きを見る

那覇市 子育て世代包括支援センター開設へ

那覇市は、妊婦や子育て中のお母さんをサポートする子育て包括支援センターを開設すると発表しました。 7月2日に開設されるのは、妊娠から就学までの子育て支援を行うことを目的とした窓口「ら・ら・らステーション」です。那覇市役所と那覇市保健所の2カ所に保...続きを見る


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