2017年7月21日

Qプラスリポート 商店街に外国人観光客を!

沼尻「Qプラスリポートです。街おこしとして沖縄市のNPOが取り組んでいるプロジェクトについてお伝えします」 金城「沖縄市の商店街に今年5月にオープンしたおしゃれなホテルオープンの背景には、ある男性の想いがありました」 美...続きを見る

24日に県が辺野古差止で国を提訴へ

県は、辺野古の新基地建設をめぐり工事の差し止めを求める提訴と仮処分申請を週明け月曜の7月24日午後に行う方針を固めました。 新基地建設は今後工事が進めば海底の地形を変える「岩礁破砕」が行われることが確実で、県は、知事の許可を得ない無許可工事になるとし...続きを見る

米軍 落下事故起こした訓練を再び実施

いつか大事故になる、住民の悲痛な訴えです。宜野座村城原区で7月20日、アメリカ軍のオスプレイがタイヤのようなものをつり下げて訓練する様子が目撃されました。3月には同様の訓練でタイヤが落下する事故があったばかりです。 住宅から380メートルしか離れてい...続きを見る

石西礁湖 サンゴ激減 すでに白化2割

2016年、大規模な白化で約7割が死滅した石垣島の石西礁湖で、2017年もすでに生き残ったサンゴのうち約2割が白化していることが、環境省の調査で明らかになりました。 一見、きれいに見える石西礁湖のサンゴ。2016年の大規模白化を乗り越えたサンゴもよく...続きを見る

よみがえる古里 1935年の沖縄

沖縄戦が始まる10年も前の沖縄の様子を映した貴重な写真を集めた展示会が7月21日から始まりました。そこには、今から82年前の沖縄の日常が写し出されています。写真展「よみがえる古里1935年の沖縄」。 作品の数々は、1935年、当時の大阪朝日新聞の記者...続きを見る

『人間国宝』に組踊音楽太鼓の比嘉聰さん

国の文化審議会は7月21日、いわゆる人間国宝に県内から組踊の太鼓演奏者比嘉聰さんを認定するよう文部科学大臣に答申しました。 比嘉聰さんは、名護市旧久志村出身の65歳。 20歳から人間国宝島袋光史さんのもとで組踊音楽太鼓の修行を積み、現在は沖縄県...続きを見る

県地域両立支援推進チーム第1回会議

従業員の病気と仕事の両立に事業所がどう取り組めばよいのか、国や県などの関係機関の会議が7月19日に開かれました。 沖縄県は、定期健康診断で病気が見つかる割合が64.6%と、全国平均より10ポイント以上高く、全国ワーストとなっています。 そこ...続きを見る

au接客応対技術コンテスト

日ごろの店頭での接客技術を競うコンテストが、7月20日開かれました。 このコンテストは接客応対の更なる向上を目指してau沖縄セルラーが開催しているもので2017年で10回目です。 今回は78店舗から選ばれた6人のスタッフがやや緊張した面持ち...続きを見る

日本自然保護協会が辺野古問題で県と意見交換

環境NGOの日本自然保護協会が、20日、辺野古の新基地建設をめぐる自然保護の問題について、県と意見交換しました。 日本自然保護協会は生物多様性を守る立場から新基地建設に反対しているNGOです。20日、県庁を訪れた亀山章理事長は、新基地建設...続きを見る

よみがえる古里 1935年の沖縄

82年前の沖縄の様子を写した写真展が21日から那覇市で始まりました。 写真展「よみがえる古里1935年の沖縄」。作品の数々は、1935年、当時の大阪朝日新聞の記者とカメラマンが連載取材のため沖縄各地を訪れ撮影したものです。2年前に朝日新聞...続きを見る


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