2017年3月16日

つながる × 十字架 “復元”に込めた平和の祈り

沖縄戦の激戦地だった那覇市首里で、戦後、荒廃した人々の心を支え、復興を見つめてきた物があります。今、その街のシンボルを復元しようという取り組みが始まっています。そこには平和への祈りが込められていました。 那覇市にある首里教会。およそ70年ぶり...続きを見る

翁長知事 辺野古「工事差止訴訟」も検討

辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が3月15日、3月末で期限が切れる県の岩礁破砕許可について再申請しない方針を伝えたことを受け、翁長知事は16日午前会見を開き、4月以降政府が工事を強行すれば、工事差止訴訟も辞さない考えを示しました。 会見で翁長...続きを見る

県議会 タイヤ落下で抗議決議

県議会は3月16日、海兵隊のつり下げ訓練中のタイヤ落下事故を受け、抗議決議を全会一致で可決しました。 県議会仲宗根悟・軍特委員長は「県民の生命を軽視し、基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている地元住民に対する配慮を全く欠いたものであると言わざる...続きを見る

宜野座村城原区の住民が抗議

つり下げ訓練中にタイヤが落下した宜野座村城原区の住民は、訓練の中止を求めて沖縄防衛局に抗議しました。 宜野座村城原区の住民9人は、16日に沖縄防衛局を訪れ、約40分に渡ってタイヤ落下事故に抗議。つり下げ訓練の即時中止を求め、抗議文を手渡しました。...続きを見る

署員が小学校で「命の授業」

2月に恩納村で男子中学生が死亡した事故を受け、小学校で命の授業が行われました。 那覇市内の小学校で行われた「命の講話」では、那覇警察署職員が「命を失う周囲の悲しみを知ってほしい」と呼びかけると、児童たちは真剣な表情で聞き入っていました。 2...続きを見る

山城議長の保釈を!宗教者が会見

約5カ月の身柄拘束が続く平和運動センター議長の山城博治被告の早期釈放を求め、3月15日に宗教者が共同声明を発表しました。会見を開いたのは、キリスト教や仏教など、各宗教団体でつくるメンバーです。 会見では平和運動センター議長の山城博治被告が約5か月...続きを見る

辺野古埋立て 翁長知事「工事差止訴訟も検討」

沖縄防衛局が3月15日3月末で期限が切れる県の岩礁破砕許可について再申請しない方針を伝えたことを受け、翁長知事は、来月以降政府が工事を強行すれば、工事差止訴訟も辞さない考えを示しました。 会見で翁長知事は「このまま申請がなされず、4月以降に無許可...続きを見る

台湾大手化粧品会社が県内に生産拠点

台湾の大手化粧品製造会社が県内企業と合弁会社を設立し、県内に生産拠点を設けることになりました。 世界トップブランドの化粧品の委託生産を行う太和生技グループは3月14日県庁で久米島で化粧品を生産するポイントピュールと合弁会社を設立することに合意...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.