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11月の知事選を巡り野党の選考委員会は、20日知事選の候補者を翁長那覇市長に一本化する方針を確認しました。

選考委員会には、野党5団体の代表者が出席、知事選の候補者を那覇市の翁長雄志市長に一本化する方針を確認しました。

また、7月25日に翁長さん側と会合を持ち、辺野古の埋立承認撤回などを巡る基本姿勢について最終的な調整を済ませ、26日にも正式決定する方針も確認しました。

野党候補者選考委員会新里米吉座長は「今の知事が(埋め立てを)承認をし、事実上最近では推進役にまでなってきている状況がありますので、これを何としても食い止めなければならない」と話します。

7月26日には、自民党県連が仲井眞知事への出馬要請を予定しています。