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2011年2月28日

大好きな地元PR

「CMで地元への愛を表現しよう」というCM全国コンペが行われ、多くの応募作品の中から沖縄市を表現した作品が選ばれ28日、ガレッジセールの川田広樹さん主演で撮影が行われました。 CMコンペは「地元から笑いと幸せを」がコンセプト。企画や絵コンテなどのアイデア...続きを見る

米軍嘉手納基地 住民の反発無視し、即応訓練実施へ

アメリカ軍は28日から嘉手納基地で、発煙筒や模擬爆発器具などを使った即応訓練を実施すると通告していて、周辺の市町村から反発が強まっています。 嘉手納基地報道部によりますと、即応訓練は2月28日から5日間の予定で実施されます。訓練ではサイレン音や拡...続きを見る

仲井真知事 日米安保は容認、基地負担は国民議論を

訪米をまえに、県議会一般質問で日米同盟安保について聞かれた仲井真知事は、安保容認の立場を明確にしました。 これは28日に開かれた県議会の一般質問で、社大党・結の会の瑞慶覧功議員から日米安保に対する考えを問われた仲井真知事は、県内の米軍基地の過重な...続きを見る

県立病院の取り組みを発表

県立病院の医師や看護師らが業務に関する取り組み事例を共有しようと、県立病院運営研究会が27日、県立宮古病院で行われました。 研究会には6つの県立病院の医師や看護師のほか、市民ら150人が参加。経営部門、医師や技師の部門、看護師部門に分かれて発表が...続きを見る

2011年2月27日

世界青年の船 世界の若者乗せた船寄港

日本と世界12カ国の青年が、船で各国を周り、交流する「世界青年の船」が、27日那覇港に寄航し、歓迎セレモニーが行われました。 「世界青年の船」は、国際親善とリーダーシップの育成を目的とする内閣府の事業で今回は、日本とオース...続きを見る

戦争の記憶継承で意見交換

沖縄戦を学ぶ広島の大学生たちが、27日、元学徒と戦争の記憶を繋いでいくかについて意見を交しました。これは、沖縄戦について学んでいる広島経済大学の学生が、「記憶の継承を考える」をテーマに県内の平和ガイドや元女子学徒のメンバーと意見を交わしたも...続きを見る

第3次嘉手納爆音訴訟 損害賠償請求額444億円

嘉手納基地周辺の住民が国を相手に起こす準備をしている第3次嘉手納爆音訴訟の損害賠償請求額は総額で444億円以上になることがわかりました。 3月の提訴を前に、26日夜、原告団読谷支部で結成総会が開かれました。第3次嘉手納爆音訴訟は嘉手納...続きを見る

2011年2月26日

琉球ジャスコ 継続危機のMESHに支援金

財政難で運航の継続が危ぶまれている北部のドクターヘリ、MESHを支えようと、26日に琉球ジャスコがおよそ770万円の支援金を贈りました。 支援金の贈呈式では琉球ジャスコの栗本健三社長からMESHサポートの小濱正博理事長に770万円が贈られました。...続きを見る

沖縄防衛局 米軍と周辺住民の交流会

アメリカ軍と基地周辺の住民との相互理解を図ろうという日米交流会が25日に沖縄市などで開かれました。 交流会には沖縄市や北谷町の住民およそ70人と、アメリカ軍の教育担当者や憲兵隊員らが参加。アメリカ軍側が海兵隊の役割などを説明した後、事件や事故の...続きを見る

男の料理教室 家族への感謝を手料理で

家族への感謝の気持ちを手料理で表現してもらおうと、お父さんたちを対象にした「男の料理教室」が26日、那覇市で開かれました。 小禄南公民館で開かれた料理教室には20代から80代まで10人が参加し、冬瓜や鶏肉を使った和え物や蒸し料理に挑戦しました。 ...続きを見る


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