2009年6月12日

沖縄水産高 36日間の実習に出航

実習航海のため、沖縄水産高校の生徒らを乗せた実習船が家族や関係者に見守られながら、12日に糸満港を出港しました。実習の期間は36日間です。実習航海に出発したのは沖縄水産高校の1年生から3年生までの生徒合わせて43人です。 出発にあたり、川満雅夫...続きを見る

めざせ甲子園!10 マネージャーの支え力に〜那覇国際〜

めざせ甲子園10校目のきょうは那覇国際高校です。限られた時間のなかで練習に励む選手達、その選手を支える縁の下の力もちに注目しました。 県立那覇国際高校野球部。選手達がウォーミングアップをする中、グラウンドの水をスポンジで取り続ける部員の姿がありま...続きを見る

不況の時期にこそ 人材を

不況のあおりを受け、就職をめざす学生にとっては本当に厳しい状況が続く中、来年春、大学や専門学校を卒業する学生たちを対象にした合同企業説明会が開かれました。 サービス業や食品・流通など、県内を中心に21の企業が参加した合同説明会。午前中の開場と同...続きを見る

犯罪被害の支援1.5倍に

犯罪の被害者を支援する民間団体が、被害者に直接会って支援した件数は前年度の1.5倍に上ったことがわかりました。「被害者支援ゆいセンター」は、ボランティアで犯罪の被害に遭った本人や遺族を支援する民間の団体です。 昨年度は電話相談が262件あり、付...続きを見る

運航を後押し

北部の民間ドクターヘリMESHの運航に役立ててほしいと、ペットボックスを経営する「オム・ファム」が10万円をNPO法人MESHサポートに贈りました。 MESHサポートの理事長を務める小浜医師は「永続的な運航ができるようがんばります」とお礼を述べ...続きを見る

県への苦情 窓口対応についてが最多

県の行政を監視するオンブズマンが昨年度、県民から寄せられた苦情への提言をまとめた報告書を県に提出しました。 行政オンブズマンは知事の委嘱を受けた特別職で、現在は元那覇簡易裁判所判事の大工廻朝次さんと県教育委員会元委員長の翁長孝枝さんの2人が担当...続きを見る

クロマダラソテツシジミ 多良間でもソテツ被害

幼虫がソテツの新芽を食べるクロマダラソテツシジミが多良間島全域で大量に発生していて、ソテツへの被害が拡がり始めています。 クロマダラソテツシジミはもともとは東南アジアに生息しているチョウで、国内では1990年代前半に本島南部で初めて確認されまし...続きを見る

県警競技会 事件を無線で迅速・的確に

事件事故が発生した際、通報の内容や現場の状況を迅速・的確に無線で伝えられるかを競う競技大会が12日、県警本部で開かれています。 競技会には、県内全ての警察署と本部から通信指令に関わる職員と地域課の警官などおよそ40人が参加。管内で通り魔が発生し...続きを見る


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