2009年5月22日

翁長那覇市長 国保税納付呼びかけ

国民健康保険税の収納率90%達成を目指し、那覇市の翁長雄志市長は22日、自ら電話で国保税の納付を呼びかけました。この呼びかけは5月が国民健康保険税の納付期間となっているため国保税の収納率が90%に達しないと、国からの交付金4億円がカットされる事から行...続きを見る

Qリポート 新型インフル県内の態勢は

Qリポートです。本土で感染が拡大している新型インフルエンザ。沖縄に入ってくる可能性もないとは言えません。感染が身近に確認された場合、何より正しい情報を持って行動することが大切です。では、県内ではどのような対策がとられているのか取材しました。 ...続きを見る

水事情厳しく 節水呼びかけ

県渇水対策連絡会議が22日、県庁で開かれ、ダムの総貯水量が46%まで落ち込んでいるとして、節水を呼びかけることを決めました。会議には伊江村を含む21の自治体などの担当者が出席。県企業局から4月の雨量は平年値の5割5月に入っても平年値の3割弱にとどまっ...続きを見る

歯科衛生士 決意も新たに戴帽式

歯科衛生士を目指す学生達が臨床研修に入るのを前に22日那覇市の専門学校で戴帽式が行なわれました。戴帽式は初めての病院実習を前に学生一人一人にナースキャップを与え、職業に対する意識を高めるために行なわれます。 22日は大育専門学校歯科衛生士科の2...続きを見る

自然環境長賞報告 20年間野鳥保護活動

野生生物の保護に顕著な功績があったとして大宜味村の市田豊子さんと喜如嘉小学校が環境省から表彰され、22日県に受賞報告を行いました。 県庁を訪ねたのは5月5日、北海道で開かれた全国野鳥保護のつどいで環境省自然環境局長賞を受賞した大宜味村の市田豊子...続きを見る

仲井真知事 政権変わっても現実対応を

民主党が政権を取った場合普天間基地は県外移設を目指すと鳩山代表が発言したことに対し仲井真知事は、日米間で協定が締結されているとして、現実的な対応を求める考えを示しました。 仲井真知事は22日の定例会見で民主党が政権を取った場合、普天間移設につい...続きを見る

現状と課題、共通認識を

県立高校の教頭が集まって学校の現状や課題を話し合う研修会が県庁で開かれています。これは、学習や生徒指導から学校経営までを担う教頭がそれぞれの分野でどう対応するかを研修するもので県立高校と特別支援学校の教頭119人が参加しました。 始めに県立学校...続きを見る

オキナワチョウトンボ 群れで元気に飛び回る

羽の模様からベッコウチョウトンボとも呼ばれているオキナワチョウトンボの群れが宮古島で元気に飛び回っています。オキナワチョウトンボは羽の幅が普通のトンボより広いチョウトンボ属で日本では徳之島から南の地域に生息しています。 宮古島では毎年4月ごろか...続きを見る


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