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羽の模様からベッコウチョウトンボとも呼ばれているオキナワチョウトンボの群れが宮古島で元気に飛び回っています。オキナワチョウトンボは羽の幅が普通のトンボより広いチョウトンボ属で日本では徳之島から南の地域に生息しています。

宮古島では毎年4月ごろから姿を見せはじめます。羽化して間もないオキナワチョウトンボは水辺から少し離れた原野などで群れで飛び回り決まった枯れ枝などに止まる習性があります。

羽をひらひらとさせながら飛び回ったオキナワチョウトンボはお気に入りの枯れ枝に止まってはまた元気に飛び回っていました。成長して繁殖の時期を迎えると水辺に単独で縄張りを持つということです。