2008年11月27日

特産品で交通安全呼びかけ

地元特産のウコンを配って飲酒運転根絶を呼びかけるキャンペーンが名護市で展開されました。名護市瀬嵩の国道331号で行われた交通安全キャンペーン。瀬嵩の特産品ウコンにちなんで「飲酒運転根絶ウコン作戦」と銘打ち、ドライバーにウコンの錠剤と飲酒運転根絶を呼びかけるチラ...続きを見る

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 名護市 金城 文雄さん(90)

きょうは、名護市の金城文雄さん(90歳)です。去年トーカチ祝いを盛大に祝った文雄おじいちゃんは、子ども6人、孫15人そして、ひ孫14人に恵まれています。文雄おじちゃん「(Q:きょうのお昼ご飯はなんですか?)今日はカレーを作ろうと思っています」毎日自分で料理をす...続きを見る

咲きました

沖縄気象台が27日、開花の基準にしている標準木の開花を発表しました。末吉公園にある沖縄気象台の標準木には2輪が花を開いています。これは不時現象と呼ばれ、生物や季節の現象が気象台で発表されている平年日と著しくかけ離れた時期に起こることをいいます。カンヒザクラには...続きを見る

専門学生が華やかな授業

宜野湾市にある専門学校のブライダル学科、国際観光学科の生徒たちが2年間の集大成として模擬披露宴を催しました。この専門学校では学生が卒業後に即戦力として活躍できるように毎年、式場を借りて模擬披露宴を行なっています。司会はもちろん演出・照明・衣装などすべてが学生の...続きを見る

サンゴ礁に生きる生物の理科実験教室

最近は学校で実践型の授業を取り入れて児童生徒にもっと興味を持たせようという試みがさかんです。糸満市の小学校ではユニークな授業がありました。糸満市の光洋小学校で、サンゴ礁に生きる生き物を観察したり、直接触れたりして生き物同士がどのように関わっているかを知る授業が...続きを見る

米軍セスナ機墜落 防衛局が賠償を受け付け

10月に名護市で発生したアメリカ軍のセスナ機の墜落事故を受けて、沖縄防衛局が被害の損害賠償請求を受け付けています。10月24日、嘉手納基地所属のセスナ機が名護市真喜屋区の畑に墜落した事故では、消防の消化剤がまかれ、サトウキビ畑3300平方メートルとサツマイモ畑...続きを見る

東門市長 事業の必要性、高裁で主張

泡瀬干潟の埋め立てに対し、那覇地裁が事業への公金支出の差し止めを命じた判決に対し、東門市長は27日の会見で控訴を表明し、今後、事業継続の必要性を福岡高裁で主張します。那覇地裁は沖縄市の泡瀬干潟187haの埋め立てについて「経済的な合理性が認められない」ことを大...続きを見る

那覇空港 無差別殺傷事件の対応訓練

1日あたり3万人から4万人もの人が利用する那覇空港で、不審者が刃物を持って侵入したと想定した訓練が行われました。この訓練は、不特定多数の人が利用する空港で刃物を持った不審者が暴れるという事件を想定し、その際の対応を確認しようと行われたものです。まず、刃物を隠し...続きを見る

泡瀬干潟裁判 沖縄市 控訴を決める

今月19日、泡瀬干潟の埋め立て事業に那覇地裁が先週公金支出差し止めを命じる判決を出した事に対し、沖縄市の東門市長は27日午前、判決を不服として控訴する方針を市議に説明しました。これは中城湾泡瀬干潟の埋め立て事業について、那覇地裁が経済的な合理性が認められないこ...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.