2008年11月20日

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 浦添市 金城静子さん(84)

きょうは金城静子さん(84歳)。木目込み人形の教室でたくさんの生徒を指導してきました。部屋に飾られた人形たちは全て静子さんが作ったもの。静子さん「もともと小さいときから縫い物、針仕事、手芸が好きだったものですから」こちらのブローチは静子さんの手作り。そこで取材...続きを見る

免許取り消し者 約4割に依存症の疑い

県内で運転免許の取り消し処分を受けた人のうち、およそ4割の人がアルコール依存症の疑いのあることが県警などの調べで初めてわかりました。調査は今年上半期に沖縄や神奈川、大阪など、全国5つの道府県で、運転免許の取り消し処分講習者を対象に実施されました。その結果、全国...続きを見る

地域の素材生かして!

景気が低迷している時期に、新商品を開発して市場を活発にという県内企業が増えています。県内でも有数のソデイカの水揚げ量を誇る伊江村が、島の新たな特産品としてイカ墨じゅーしーの素を発売しました。刺身や燻製としておいしいソデイカですが、これまで墨やゲソの部分はほとん...続きを見る

ボージョレ・ヌーボー解禁 世界のソムリエがPR

ボージョレ・ヌーボーが解禁となり、県内のデパートには世界的なソムリエ・田崎真也さんも訪れPRしました。ボージョレ・ヌーボーのパーティに参加するために沖縄を訪れたソムリエの田崎真也さん。ワイン売り場に登場したのと同時に大勢のファンに取り囲まれていました。田崎さん...続きを見る

九州・教頭研究大会 豊かな学校づくり追求

九州地区の公立学校教頭研究大会が20日から那覇市で始まり、生きる力をはぐくむ豊かな学校づくりについて、研究発表や討議が行われています。大会には、九州地区の公立学校の教頭およそ900人が参加。初日の20日は教育課程や教育環境整備など7つの分科会が開かれました。教...続きを見る

泡瀬干潟裁判報告会 控訴断念 求めていく

泡瀬干潟の埋め立てを巡る裁判の公金支出差し止めの判決を受け、19日夜、沖縄市で原告らが報告会を開き、今後の運動方針を確認しました。報告会には原告らおよそ30人が参加。まず、訴訟弁護団の原田彰好団長が「公金支出を差し止めた事では我々の勝利」と判決の主旨を説明しま...続きを見る

日米の若者「選挙」を語る

日本とアメリカの学生らがインターネットシステムを使って「若者の政治参加」についてお互いの意見を交わしました。この討論会はアメリカと日本の各都市をインターネットでつなぎ、それぞれの地域の大学生らが意見を述べ合うもので、沖縄からはキリスト教学院大学など3大学13人...続きを見る


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