検証動かぬ基地vol.133 辺野古ハーリー 地域の人々の思い

初夏を予感させるこの時期、県内各地で伝統行事のハーリーが開催されますが、まもなくその海が埋め立てられ、これが最後のハーリーになってしまうかもしれないという地域があります。名護市辺野古区が普天間基地の移…

検証動かぬ基地 vol.132 新基地建設 揺さぶられる辺野古

知事の埋め立て承認後、政府が名護市辺野古への新基地建設への動きを加速させています。来月には新基地建設に向けた調査などが始まるとの見方もある中で、辺野古区では先週住民たちの大きな動きがありました。 辺野…

検証動かぬ基地 vol.131 「嘉手納基地より南返還」その光と影

黙認耕作地の朝。その微妙な存在を象徴するように日米両国の国歌で一日が始まります。県道から基地のフェンスに向かって細い道を入っていくと豊かな自然に囲まれた広大な農地が広がっていました。 アメリカ軍の提供…

検証 動かぬ基地 vol.130 米兵犯罪 地位協定に隠された「密約」

動かぬ基地です。県内に14のアメリカ軍施設を抱える神奈川県の横須賀市では、7年前のある日の朝、出勤しようと道を歩いていた50代の女性が、何の落ち度もなく、アメリカ兵に殴り殺されました。遺族となってしま…

検証動かぬ基地 vol.120 強行配備1カ月 (4)強行配備の背景

オスプレイ配備から1ヵ月。緊急特集をお送りしています。多くの県民の反対にもかかわらず、日米両政府は、予定通りにオスプレイを配備しました。なぜ、配備予定にこだわったのか。いや、こだわらなければならなかっ…