今シーズン最強の寒波の影響で県内各地で平年を大きく下回る最低気温を記録し冷え込みました。 那覇市では朝から手をポケットに入れて着こんだ厚手のコートやダウンで寒さをしのぎながら職場や学校に急ぐ人の姿があ…
地域の言葉で思いを語る「しまくとぅば語やびら大会」が1月21日に西原町で開催され参加者が日々のエピソードや昔の思い出話など表現豊かに発表しました。 座安小学校2年・吉田涼音さん「私が暮らしている豊見城…
首里城復興への思いが詰まった応援ソングをこどもたちにも歌い継いでもらいたいと県出身のアーティストらが那覇市の中学校に楽譜とCDを贈りました。 「SYURINOUTA」「♪すべての人たちに届け」を楽曲を…
今シーズン最強の寒波の影響で県内各地で平年を大きく下回る最低気温を記録し冷え込みました。 1月25日朝の那覇市の様子です。一段と冷え込んだ影響で厚手のコートやダウンを着こみ冷たく強い風にマフラーなどの…
1月24日夜、北谷町の海岸にクジラの死骸のようなものが打ちあがっているのが見つかりました。今後、専門家が調査を行ったあと処理を検討するということです。 濱元晋一郎記者は「全長5~6メートルはあるでしょ…
22日は旧正月です。糸満市では、地域の人たちが1年の繁栄などを願いました。 濱元晋一郎記者は「港には色とりどりの大漁旗が掲げられ力強く風でたなびいています」と話していました。 ウミンチュの街は、旧正月…
「日本一早い春の訪れ」を全国に知ってもらい、冬の沖縄観光をPRするため、やんばる地域で咲いた桜が各地の空港に贈られました。 那覇空港では、桜の名所があるやんばる各地のミス桜たちが一足早い春の訪れを知ら…
沖縄戦の激戦地となった本島南部から、遺骨が混じる土砂が辺野古新基地の埋め立てに使われるかもしれないという問題。 この問題でまさに渦中の人物となっている、魂魄の塔近く熊野鉱山で開発を進める業者の代表を取…
過去最多の原告数で臨む今回の訴訟、改めて「静かな夜を返して欲しい」と訴えました。 嘉手納基地周辺の住人が、早朝・深夜の航空機の離発着の差し止めなどを国に求める第4次嘉手納爆音訴訟の第1回口頭弁論が開か…
地域に根ざした国際交流に取り組む団体に贈られる国際交流基金地球市民賞に、那覇市の若狭公民館を運営する地域サポートわかさが選ばれました。 国際交流基金地球市民賞は、地域に根ざした国際交流や多文化共生に取…
県内18の離島市町村が自慢の特産品をPRするイベントが、1月19日から豊見城市で始まりました。 離島フェアは、それぞれの島で育まれた自慢の特産品を広く県民に知ってもらうことで、離島の活性化につなげよう…
県内外の経済界のメンバーで構成される沖縄懇話会が首里城復興ための県の基金に寄付金を贈りました。 県内外の経済界のメンバーで構成される沖縄懇話会の代表幹事などが1月19日県庁を訪れ、首里城復興に役立てて…