震災に負けない いわて・盛岡デーにぎわう

大震災からの復興を目指す岩手県を応援する物産展が、23日から那覇市などのショッピングセンターで始まりました。 岩手県の伝統的な踊り「さんさ踊り」で幕を開けた物産展。会場には強い甘みが特徴のりんごや、豊…

沖縄観光の未来を考えるシンポジウム 「株式会社沖縄」で観光の発展を

沖縄の観光の未来考えるシンポジウムが11月22日夜、那覇市で開かれました。 シンポジウムは観光業の今後の展望を報告するもので、今回は、アクションプラン2020が発表されました。 プランでは、21世紀の…

国際ハブ事業2周年 県や企業の関係者 上海で販路拡大へ

国際貨物ハブ事業の開始2周年を迎え、企業誘致や県産品の販路拡大などをめざそうと17日、県や企業などの関係者が上海に向け出発しました。 一行は県や企業の代表、生産者らで、臨空型企業の誘致や県産品の販路拡…

第2次泡瀬訴訟 原告 市の需要予測の甘さ批判

第2次訴訟がスタートです。県と沖縄市に対し、泡瀬干潟の埋め立て事業に対する公金の差止めを求める裁判がきょう15日、那覇地裁で開かれました。 泡瀬干潟の埋め立てをめぐっては2009年、福岡高裁那覇支部で…

就労支援センター「さわやか」一生懸命な姿紹介

障害者の就職をサポートする就労支援センターの日ごろの活動を様子を紹介するパネル展が開かれています。このパネル展は那覇市にある障害者就労支援センター「さわやか」が障害者の社会進出への理解が深まればと開き…