ここからは特集です。きょうは「寄付」についてスポットを当てます。 はじめに、街の人に「どのような場面で寄付することを考えますか?」と質問してみました。 街録女性「(寄付したことがあるのは)能登や首里城…
イタリアの老舗チョコレートメーカーが沖縄を訪れ、チョコレートの魅力を紹介するイベントが那覇市で開かれました。 このイベントは、2026年で創業150周年を迎える南イタリアの老舗チョコレートメーカー「マ…
県内外の大学で学生時代を過ごしたメンバーが集まり、母校の寮歌や校歌などを歌い合うイベントが那覇市で開かれました。 このイベントは沖縄が本土に復帰した1972年、時代が大きく揺れ動く中、県内外の大学に通…
祝日の2026年2月23日、北中城村の商業施設で、親子で楽しみながら鉄道を取り入れた街づくりを考える体験型イベントが行われました。 「未来へのレールフェス」は沖縄の交通課題解決の一つに鉄道を取り入れた…
妊娠出産から子育て期まで、地域で切れ目なく支える拠点をめざす助産院が読谷村内に移転オープンしました。 移転オープンしたてのひら助産院では、出産の際の入院施設を備えている他宿泊・通所・訪問による産後ケア…
県内最大の労働組合の団体連合沖縄が19日、春闘開始宣言の集会を開き、賃金引き上げなどを求めていくことを確認しました。 全国では2年連続で5%台の賃金引上げが実現したものの、沖縄の所得水準は未だ低い現状…
6年前に閉店した、沖縄市の「定番ケーキ」が先月、地元に帰ってきました。 看板メニュー復活の背景には、亡き父の思いを受け継ぐ若き店主の姿がありました。 異国情緒あふれる沖縄市。中心街から一本中に入った住…
春は卒園・入学のシーズンを迎え子どもたちのハレの日を応援する式服の無料譲渡会が那覇市で開かれています。 2026年で4年目となる「ハレの日応援プロジェクト」は、子どもの卒園式や入学式で着用する式服を無…
イベントの協賛金の一部で経済的に厳しい赤ちゃんのいる家庭を支援したいと、粉ミルク40缶が2つの支援団体に贈られました。 粉ミルクを贈ったのは那覇市の飲食店の魅力を発信し、まちを元気にしようというイベン…
2月17日は旧暦1月1日、旧正月です。旧暦文化が色濃く残る地域では新年に願いをかける行事が執り行われました。 午前9時、あいにくの空模様の中、うるま市浜比嘉島の港には、漁師たちが手際よく大漁旗を結び付…