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速報です。3月に起きた辺野古沖の船転覆事故について国土交通省などは、事故で死亡した船長を海上運送法違反の容疑で刑事告発する方針を固めたことが分かりました。
この事故は3月、名護市辺野古沖で研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡したものです。
この事故を巡り、共同通信によりますと、国土交通省と内閣府が船が無登録だったとして、海上運送法違反の容疑で死亡した船長を刑事告発する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。
第11管区海上保安本部は、QABの取材に「現時点で、刑事告発は行われていない、告発があれば対応する」とコメントしました。
