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オリオンビールは昨年度の決算を発表しました。4年連続の増収増益です。
オリオンビールが発表した2025年度の売上高は297億円で、前の年度に比べておよそ8億4600万円増加。経常利益は41億円でおよそ6億7000万円のプラスで4年連続で増収増益となりました。
2025年度はアサヒビールのシステム障害の影響を受けながらも、主力のビール事業などの収益性が改善され、過去最高の売上と利益が更新できたと分析。
観光・ホテル事業は売上高が減少したもののおよそ4億円の営業利益が増加。酒類清涼飲料事業については239億円の売上で、およそ11億円のプラスとなりました。
オリオンビール村野一社長「(今期は)高いレベルの収益性を落とさずにさらなる高みに進むべく基礎を固める1年かなと」
今期は10月に控える酒税軽減措置の廃止による影響があるものの、収益基盤の強化を進めることで増益を確保したいとしています。
