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梅雨に入り雨の日が続いていますが宮古島市の海岸には多くの観光客が訪れています。水難事故を未然に防ごうとライフセーバーがパトロールを行いました。

県ライフセービング協会では水難事故防止対策事業の一環として、県内の海岸やビーチのパトロールを行っています。

この日、雨が降る中ライフセーバーたちは、宮古島市の自然海岸を中心に、3人体制でパトロールを行い、シュノーケリングを行う観光客に天候や潮の流れなどを解説し水難事故防止を呼びかけました。

観光客「いま水位も高くて少し海が荒れているので気をつけたい、波が高くなったらすぐ出るようにしたい」

県ライフセービング協会長濱健治さん「海に不慣れな人も多いので、見守るようにしています」

県ライフセービング協会では管理が行き届いていない海岸ほど重大事故につながりやすいとして、今後もパトロールを行っていく予定です。