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那覇市の「とまりん」に新たな沖縄の旅の拠点が誕生します。5月、開業する「サウスゲートホテル沖縄」きのう、関係者を招いた内覧会が開かれました。

「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」跡地に新たに誕生するのは「サウスゲートホテル沖縄」です。事業を展開するのは国内外の主要都市でホテルやレストランを手がけるPlan・DO・SEEで、県内でのホテル展開は2カ所目になります。

宇野彰洋支配人「雨でも館内で充実した時間を過ごせる、移動疲れのない自由な旅。那覇を拠点に街と海を回遊する新しい滞在スタイルを提案することで観光の導線に選択肢を広げたい」

内覧会では宿泊だけでなく多様なシーンに対応する館内施設も公開されました。

リニューアルされた披露宴会場や海を望むチャペルなど、以前のホテルの良さを活かしながら新たな空間へと生まれ変わっています。

客室は216室あり、人数や滞在日数に応じて部屋のタイプが選択でき、最上階のスイートルームには個室サウナを完備するなど、滞在そのものを楽しめる空間になっているということです。

また、館内には地元の食材を使ったブッフェやイタリアン、沖縄料理など、5つのレストランを展開し、毎日、ジャズバンドの生演奏を楽しめるのも特徴です。

宇野彰洋支配人「沖縄はお天気が変わりやすいので、決めててもその通りにはならないということもあるので」「お天気に合わせて気分に合わせて体調に合わせてその日、その日で、スケジュールを変えていけるというのも良さかなと思っています」

サウスゲートホテル沖縄のグランドオープンは5月23日です。