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今年3月、名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生が乗った船2隻が転覆し、生徒を含む2人が死亡した事故で、船の運航団体が5月3日、事故現場に近い浜から追悼しました。

この事故は今年3月16日、名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡しました。

事故から四十九日を迎えたとして、5月3日に転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会のメンバーらは、現場に近い名護市瀬嵩の浜で花を手向け、事故発生時間に合わせて黙とうしました。

ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表は「未来ある若い生徒さんが命を失われることになり、本当にどうやって詫びをしていいか、いたたまれない思いですけれども、(遺族に)直接、お会いして、何とかお詫びの気持ちをお伝えできたらいいなと」と述べました。

協議会では「弁護士を通して学校側や遺族に、誠心誠意尽くしていきたい」ということです。