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2026年3月、名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生らが乗った船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故で、玉城知事がさきほど現場を訪れ、献花しました。
玉城知事は先ほど、事故現場近くの名護市瀬嵩の海岸で海に向かって花を手向け、手を合わせました。
玉城知事「どうぞ安らかにお休みくださいということと、二度とこのように悲しいことにつながらないように、関係機関と安全安心を万全な体制で取り組んでいくよう、私たちもしっかり頑張りますとお祈りしました」
玉城知事は現場で「二度とこのようなことがあってほしくないという思いに、行政として応えていかなければならない」と述べました。
また、事故から一カ月以上たっての訪問となったことは「捜査が落ち着くタイミングを調整した」と説明しました。
事故をめぐっては、第11管区海上保安本部が、業務上過失致死傷などの疑いで捜査を進めています。
