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子どもたちに、大学進学に興味を持ってもらおうと県出身の東大生と小学生が交流するイベントが3月20日、那覇市で開かれました。
県内の子どもたちに大学進学への興味や意欲を高めてもらおうと県出身の東大生らでつくる学生団体が開催したイベントには小学生35人が参加しました。
イベントでは、東大クイズや一度使った文字は使えない「限定しりとりゲーム」が行われ、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。
ゲームの様子「目やに」「目やに?うまい!」
小学4年生「この言葉知らなかったみたいな新しい発見があって楽しかった」
また、大学生生活や子ども時代の様々な経験についても紹介され、子どもたちは興味深々で聞き入っていました。
小学4年生「(東大生は)小学生からずっと勉強しているのかと思ったけどそうではないんだなと思いました」「サークルにも入ってみたい」
東京大学1年眞喜屋志恩さん「遠い存在と思われているところから心が通って近い存在だと思ってもらえたんじゃないかと思う」「東大についてだったり県外に進学することについてさらに自分でも深堀りしてほしい」
団体では今後も高校や中学校などで講演会を実施する予定だということです。
