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公明党県本部は、1月27日に公示される衆議院選挙で、沖縄2区、3区、4区の選挙区で公明党と立憲民主党が結成した新党「中道改革連合」の候補者を支援する方針を明らかにしました。
公明党県本部・上原章代表は「(沖縄)2区、3区、4区で中道で戦う予定候補が発表があった。その方々を公明党沖縄県本部としても支援していくということで決まった」と述べました。
公明党県本部は、これまでの国政選挙で自民党系の候補を支援してきましたが、今回の決定は大きな方針転換となります。
また会見で上原代表は、新党の候補者がいない1区では特定の候補を支援せず、事実上「自主投票」とする方針を明らかにしました。そして、旧公明党で前職の金城泰邦さんが「中道」の候補として九州比例に立候補する予定で、県本部は「比例票の最大化を目指す」としました。
4区から立候補予定の砥板芳行氏は「この沖縄4区、離島を抱える、先島諸島の抱える課題、そして振興発展を国政の場でしっかりやっていきたい」と述べました。
一方、「中道」で4区に立候補予定の元石垣市議の砥板芳行さんは、1月26日、南風原町内で会見を開き、出馬の意気込みを語りました。
