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本島南部の桜の名所として知られる八重瀬町で、未来に豊かな自然を残し育てることを目的に、桜の植樹式が行われました。
この取り組みは、飲料メーカーの伊藤園が全国で展開する「わたしの街の未来の桜プロジェクト」の一環で、商品の売り上げの一部を活用して、桜の植樹活動を実施しています。
八重瀬公園で行われた植樹式には、観光物産協会や地元の関係者のほか、プロジェクトの趣旨に賛同した女子サッカーチーム「FC琉球さくら」の選手も参加し、カンヒザクラの苗木3本が植えられました。
そして、地元の中学校の美術部が制作した、漂着ゴミを活用した環境アート作品も展示され、作品を通じて、美しい地元の海と環境を守る大切さを訴えました。
