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政党では候補者擁立の動きが続いています。参政党と国民民主党は1月22日までに相次いで会見を開き、県内の選挙区で立候補予定の候補者を発表しました。
参政党は会見でいずれも新人で、1区で和田知久さん、2区に吉田悠里さん、3区で仲間暁子さんが立候補予定と発表しました。
1区から立候補予定 和田知久氏「(高市政権が掲げる消費減の)食品だけゼロを2年やっても効果が出ない。やっても効果がなかったよねとなるのは目に見えている。5年くらい全ての消費税がゼロ。実験して、国民の消費を上げて、なくしたほうが景気が良くなるというのを一回やる必要がある」
2区から立候補予定・吉田悠里氏「子育てにおける食のこと、食糧安全も含めて食は国防にもつながる。それから減税、生活を支える、暮らしを支える、その部分を訴えたい」
3区から立候補予定・仲間暁子氏「外国であったり、県外の資本に頼っていては沖縄は豊かにならない。沖縄の中小零細企業・飲食店。地元の企業が元気になる政策を進めたい」
一方、国民民主党は会見で、4区から新人で竹富町議の崎枝裕次さんが立候補する意向だと発表しました。
4区から立候補予定・崎枝裕次氏「地方の声、離島の声は中央に届きづらい、離島から県に声を上げても返ってこない部分が多い。しっかり直接国に行って、離島の声、沖縄の声を届けていきたい」
国政政党の動きが続く中、沖縄2区から無所属新人の比嘉隆さんも立候補を表明しています。
