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名護市の羽地ダムではゴールデンウィーク恒例の鯉のぼり祭りがきょうから始まりあすまで様々な催しが予定されています。
名護市羽地中学校の吹奏楽部の演奏でスタートした羽地ダムの鯉のぼり祭り。
きょうは沖縄地方のほぼ全域で雲が広がるすっきりしない天気となりましたが、羽地ダムには地域の子どもたちや家族連れなど恒例の祭りを楽しみにしていた人たちが集まりました。
オープニングセレモニーでは羽地中学校3年生の長嶺愛樹さんがこども代表であいさつした後、場所を移して150匹の鯉のぼりが掲げられました。
羽地ダムの鯉のぼり祭りではあすまでの期間中、地域の子どもたちによるステージでのイベントや軽スポーツの体験コーナー、うなぎつかみ取り大会など様々な催しが予定されています。