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8月25日から旧盆です。台風接近を前に、那覇市の市場では、準備に追われる買い物客でにぎわいを見せています。
牧志公設市場には、料理や供え物の食材を買い求める人が次々と訪れています。
2026年の旧盆は、8月25日から27日までですが、8月26日には台風18号が本島地方に接近する見込みです。
買い物客らは、台風の影響が出る前にと早くからの準備に追われていました。
浦添からの客は「中身のおつゆとソーキのおつゆ(を作る)台風の影響があるのかなと思ったので早めに今回はました」と話しました。
那覇からの客は「ことしは大変です。送りの日もまだ台風ちゃんと抜けていないと思いますので、玄関でお見送りかな、ことしは。」と話しました。
別の那覇からの客は「沖縄の先祖は台風がわかるから多分用心してくるでしょう」と話し、記者が「ご先祖になにを伝えますか?」という質問に「家族安全ですね、幸せにということですね。それだけですよね。あとはちょっと、宝くじ当たらせてくれと。それくらいですかね」と答えました。
かねこ蒲鉾店・國吉千尋さんは「前倒しで作ってはいますけど、やっぱり当日っていう方が市場は多いので、どっちに転んでもいいようにはしているんですけど、頭が痛いです」と話しました。
牧志公設市場は、8月25日以降、台風の接近に伴い路線バスが、始発から正午まで運休となれば、終日休業するとしています。
