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名護市でアメリカ海兵隊員の男性が、拳銃のようなものを持った状態で死亡しているのが見つかったことについて、玉城知事は「あってはならない」と述べました。

8月21日午後、名護市城の病院敷地内の駐車場の車内から、在沖アメリカ海兵隊の男性隊員が血を流した状態で死亡しているのが見つかりました。

死亡した海兵隊員の手には小型の拳銃のようなものがあり、警察は自殺の可能性を含めて捜査を進めるとともに、男性が拳銃のようなものを所持していた経緯などについて詳しく調べています。

玉城知事は8月22日、報道陣の取材に対し「情報収集を急いでもらいたい」と述べました。

玉城知事は「民間の駐車場で銃を所持した死亡事件はあってはならない。どのような経緯、どのような状況かは縷々情報収集して、必要に応じて県民にメッセージを届けられたら」と述べました。

一方、在沖アメリカ海兵隊は、QABの取材に対し、死亡した男性が海兵隊員であることを認めたうえで「日米の当局は、事実関係解明のために協力している」とコメントしています。